English
SLACS (スラックス)は,
記号論理学と情報科学の境界領域に関する
研究発表・研究討論の場を提供する
ことを目的にして開催されている研究集会です.
1985年1月に第1回が開催されて以来,
毎年1回のペースで開催されています.
SLACS は,堅苦しい研究会ではなく,
その年の幹事を中心とした参加者自らの手作りによる
フレンドリーな雰囲気を持った集会です.
気軽に発表できる場ですから,
研究が進行中の話題を持ってきて議論したり,
学生さんが発表する場としても適当です.
もちろん,
発展を続けるこの分野の最先端の研究テーマに
関する発表も数多く聞くことができます.
参加者の資格は問いませんので,原則として,どなたでも
講演発表・聴講いただけます.
発表はごく少数の例外を除いて日本語です.
発表・参加希望および問合せは,
その年の幹事あてに
e-mail でお寄せください.
- 最近の SLACS のプログラム:
- SLACS'96
(電子技術総合研究所, 幹事
木下 佳樹 氏)
- SLACS'97
(九州大学, 幹事
森 雅生 氏)
- SLACS'98
(東北大学, 幹事
竹内 泉 氏)
- SLACS'99
(東北大学, 幹事
赤間 陽二 氏)
- SLACS2000
(京都大学, 幹事
亀山 幸義 氏)
- SLACS2001
(東京大学, 幹事
長谷川 立 氏)
- SLACS2002
(千葉大学, 幹事
桜井 貴文 氏)
- SLACS2003
(東京大学, 幹事
佐藤 周行 氏)
-
SLACS2004
(名古屋大学, 幹事
久馬 栄道 氏)
- SLACS2005
(東京工業大学, 幹事
鹿島 亮 氏)
- SLACS2006
(東京大学, 幹事
角谷 良彦 氏)
- SLACS2007
(慶應大学, 幹事
白旗 優 氏)
- SLACS2008
(鹿児島大学, 幹事
古澤 仁 氏)
- SLACS2009
(京都大学, 幹事
中澤 巧爾 氏)
- SLACS2010
(東北大学, 幹事
菊池 健太郎 氏)
- SLACS2011
(奈良女子大学, 幹事
鴨 浩靖 氏)
集会の案内は,関連メイリングリストや
ニュースグループへも流されます.
お知らせ
SLACSの集会の案内を流す専用のメイリングリスト
(SLACSメイリングリスト)もあります.
このリストへの参加申込みは
メーリングリスト管理者あてにメイルしてください.
SLACS の歴史:
SLACS という名前の由来,
SLACSの歩み
関連する研究集会,メイリングリスト
-
ALGI (代数,論理,幾何と情報科学研究集会)
- MLG (数理論理学研究会)
- 「その手の」メイリングリスト
(日本における計算機科学の基礎理論と呼ばれる諸分野における
情報交換のためのメイリングリスト,あまりに広い分野のため,
適切な名前がつけられず,「その手の人々」という事で行こう
ということになりました.):
参加希望の宛先
- logic-ml メイリングリスト
(日本における論理学とその関連分野の情報交換のための
リスト):
参加希望の宛先
Last Updated at
Jul 26 2011
by Takafumi SAKURAI